通潤橋の基本情報やアクセス方法などをまとめています
※本記事の情報は2026年2月時点の情報もとに作成しています。
通潤橋の基本情報
名称
通潤橋
住所
熊本県上益城郡山都町下市184-1(通潤橋公園周辺)
通潤橋の営業時間
【橋上見学(放水日)】
10:00〜15:00
【放水時間】
通常 13:00〜(約15分間)
※農業用水利用状況や天候により変更あり
※放水日は公式カレンダー参照
通潤橋の定休日
・放水休止期間あり
5月〜7月中旬(灌漑優先期間)
12月〜3月(凍結防止期間)
公式放水歴カレンダー(2026年度版)
※橋周辺の見学は通年可能
通潤橋の見学料金
【橋上見学協力金】
・大人(高校生以上):500円
・小・中学生:200円
・未就学児:無料
※放水日以外は橋上立入不可
通潤橋の公式サイト・問い合わせ先
通潤橋公式サイト
山都町役場 商工観光課 0967-72-1115
山都町観光協会 0967-72-3855
通潤橋へのアクセス
■ 電車
最寄り駅はありません。
公共交通機関はバス利用となります。
■ バス
熊本バス利用
・桜町バスターミナル → 通潤橋前
・所要時間:約1時間30分〜1時間40分
・運賃:約1,480円
※時刻表は熊本バス公式サイトをご確認ください
■ 車
・九州中央自動車道「山都通潤橋IC」より約4分
・熊本市中心部より約1時間
※交通状況により変動あり
通潤橋エリアも含めて巡る場合は、車での移動が現実的です。
熊本駅・熊本空港(阿蘇くまもと空港)周辺にはレンタカー営業所があります。
▶熊本駅周辺のレンタカーを探す
▶熊本空港(阿蘇くまもと空港)周辺のレンタカーを探す
通潤橋の駐車場情報
通潤橋公園駐車場
・有無:あり
・料金:無料
・台数:約110台
・営業時間:常時利用可(夜間利用は現地案内に従う)
※イベント時は混雑する場合あり
通潤橋の特徴
・嘉永7年(1854年)竣工
・石造単アーチ式水路橋
・橋長:約75.6m〜84m
・高さ:約20m
・アーチ支間:約27m
・通水石管:3条
・連通管(逆サイフォン)構造を採用
・2023年9月25日 国宝指定(石造アーチ水路橋として全国初)
放水(泥吐き)
・本来は通水管内部の土砂除去を目的
・放水時間:約15分
・年間約100日(主に土日祝)
文化的価値
・白糸台地の新田開発を支えた農業用水橋
・「通潤用水と白糸台地の棚田景観」として重要文化的景観に選定
・竣工から現在まで農業用水として現役使用
通潤橋の見学所要時間
公式情報では明記されていません。
目安
・橋周辺のみ見学:約30〜60分
・五老ヶ滝まで含む散策:約60〜90分
※見学内容により異なります
通潤橋周辺は自然豊かなエリアのため、日帰りだけでなく宿泊を検討する方もいます。
通潤橋の利用時の確認事項
・放水日は事前に公式カレンダーをご確認ください
・農業利用優先のため、放水中止となる場合があります
・橋上には欄干がありません
・白線内側を歩行する必要があります
・天候や主催者判断により変更となる場合があります
・最新情報は必ず公式サイトをご確認ください


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